• ホーム
  • 30代男性に多いストレス性の勃起不全

30代男性に多いストレス性の勃起不全

2019年06月12日
薬を飲む男性

20代男性と比べて、30代男性の勃起不全に多いのがストレス性の症状です。
人間の老化は少しずつ進行するものであり、勃起力も緩いカーブを描くように減退していきます。
規則正しい生活習慣を心がけていれば、40代以降になってもED治療薬に頼ることなく性行為を楽しめます。

生活習慣の中で特に注意したいのはストレスです。
ストレスとは精神的な不調ですが、心と肉体はつながっています。
心の不調は肉体の不調にもなり、勃起不全を招くことになります。
生活習慣に変化がないのに、急に勃起不全に悩まされるようになった場合、ストレスを第一に疑ってみるべきです。
30代男性に勃起不全が多いのは、ストレスを感じやすい年代だからです。
ストレス耐性が弱くなるわけではなく、ストレスを受ける要因が増えてくるのです。

会社では立場のある役職となり、上司や部下からの圧力も大きくなります。
さらに住宅ローン、教育費などの経済的な悩みもあります。
20代のころは人生について深く考えることは少ないかもしれませんが、30代になると老後のことも頭をよぎってきます。
EDの原因の中でも、心因性の症状はかなりの割合を占めています。
ストレスを感じない方はいませんが、ストレスが多すぎる生活には問題があります。
ストレスを解消することも大切ですが、避けられるストレスは避けることも重要なのです。

30代男性の勃起不全をクリニックで治療する場合は、ED治療薬と精神安定剤の両方を処方されることがあります。
後者は1錠100円程度と安いので、大きな負担にはならないはずです。
ストレスは血行不良、自律神経の乱れなど、精力を減退させる症状を招きます。
寝つきにくくなる、朝気持ちよく起きられない、などの症状が見られる方はストレスが溜まっている可能性があります。